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ゆうあいスタッフブログ

2016年02月12日

透明芯地

こんにちは、縫製所の遠藤です。

今朝の情報番組で観たのですが、正しい?歯磨き時の歯磨き粉の量など歯医者の方が歯ブラシの1/3位で良いと言っていたのですが、少し前に別のテレビで歯磨き粉は多めに使うと言っていたのですよねぇ。・・案外、医者の方でも統一していないものなんですね。歯間ブラシはしたほうが良いというのは一緒の意見でした。

さて、カーテン製作に使用するカーテン芯地は大体白いものを使っていることが多いのですが、カーテンのレース生地などで編み編みの透ける柄だったり、生地の色が白以外であったりした時いつも使っている芯地だと白色が透けて見えてしまうので、そういう生地の場合は色がない透明芯地を使います。

下の芯地が普段使っているものです。少々白っぽいですね。上が透明な芯地になります。普段から上の芯地を使えば良いのではと思われるかもしれませんが、上の透明芯地はやや固めで張りが強く、下の白い芯地のほうが柔らかく山を作りやすいので、こちらの芯地を主に使っています。

丁度、黒いレース生地があったので、2種類の芯地をつけてみました。右側が透明芯地。左側が普段使っている白っぽい芯地になります。・・左側は生地が黒くて透けているので、芯地の色が出てしまいますが、右側は芯地の色が抑えられているのがわかると思います。

山を作ってみました。左側の芯地の白さがでています。

厚地の生地は透けることがないので、全て白い芯地を使いますが、レースの場合はこのように色や生地の透け具合で芯地を変えて作っております。

芯地の切り売りも受けていますので、自分でカーテンを作るときに色のある透けているレース生地のときは、透明タイプの芯地を購入されると良いとおもいます。

 

 

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