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ゆうあいスタッフブログ

2016年03月18日

春ですね。

こんにちは、茅野市のゆうあい縫製所・遠藤です。

今度の日曜日は暦の上では春分の日ということで春ですね。今日なんかは暖かくまさに春って感じでしたが、ついこの前など雪が降ったりといそがしい天気ですね。


先日、フキノトウのてんぷらが食卓に上がりました。会社の近くで毎年採れるのですが、これを食べるとそういえば春になってきたのだなと実感するものです。

 

3月は卒業・移動などで、引越しなどがふえるおかげでカーテンの注文がふえます。おかげ様でゆうあい縫製所もこの時期、いそがしくなっています。

カーテン縫製で、数年前まではパーマネント(形態安定)の追加はまちまちでしたが、最近は大体のオーダーにパーマネント加工の依頼がかかる様になりましたね。

パーマネント(形態安定)とはカーテンのウェーブをキレイに出すための熱加工です。仕上がったカーテンを専用の機械にセットし、加熱してウェーブをつけるものです。

 

 

 

カーテンのフックを引っ掛け、下部を均一に分け固定しカーテン生地上下をピンと張りまして、蓋をして中に熱風が入るようになっています。カーテンにアイロンを掛けてウェーブが出るように癖をつけているようなものです。

 

 

 

 

左が加工前。右が加工後になります。一目瞭然ですね。ポリエステル素材のカーテンにはこのようなパーマネント加工を追加するとウェーブがキレイにでるのでおすすめです。ただし機械の都合上、加工できるカーテンサイズがあるので、全て加工出来るわけではないです。欠点として、こちらの機械を使ったパーマネント(形態安定)はお安い値段で加工できるのが良いところですが、簡易式なので1~2回洗濯をしてしますと落ちてしまいます。洗濯をしてもウェーブが落ちにくいものにしたいのであれば、高くなってしまいますが、形状記憶加工を選ばれると良いかと思います。

長野県で形状記憶カーテンや形態安定加工カーテンをお探しでしたら、形態安定加工機を常設しているカーテン専門店のゆうあいまでご相談くださいませ。

松本市や塩尻市での形状記憶カーテンや形態安定カーテンも窓口はそちらでお待ちしております。

最近はカーテンに形状記憶をするのが常識になりつつあります、かけるのとかけないのでは、仕上がりにかなりの差がありますので、少しの金額の差でしたら、形態安定加工や形状記憶加工をお勧めします。

お洗濯をしてしまってカーテンのウエーブが綺麗で無くなってしまったお客様もご相談くださいませ。またカーテンクリーニング業者の方も遠慮無くご相談くださいませ。

お直しやカーテンプリーツタタミやカーテン形態安定加工を行っております。

 

 

 

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