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ゆうあいスタッフブログ

2018年05月3日

地域の発展に貢献するカーテン屋さん

昨日から今朝まで降っていた雨も止んで晴れ間が出てきました。

ゴールデンウィーク楽しんでいらっしゃいますか?

こんにちは。諏訪店のかずみです。

同級生や友人の何人かがJCで活動していまして。

メンバーじゃなくても参加できるセミナーや交流会があると誘われるんです。先月も、何かの会の詳細が入ったpdfが送られてきまして

2回はスルーしたんですけど、3回目のメールで、わかったわかった、行くよ、と。

 

 

製造業の時も何度か参加した(させられた)事があったのですが、異業種同志が名刺交換してサクッと帰るイメージだったので

今回もそんなもんだろうと詳細も読まず、閉店後発注書書いたりなんだりして1時間くらい遅れて行ったわけです。

そしたら前の時と様子が違う。テーブルごとディスカッションしている最中で、入り口で指定された席に座った瞬間

自分の仕事と地元の特徴や名産品を掛け合わせて新しい商品や事業のアイデア出して!一人1分しかないから!あ、もうあと40秒しかない!早く!!って

そんな窮地に立たされて咄嗟に出てくるアイデアなんて、ホンヤクコンニャクならぬカンテンカーテンくらいなもんです(寒天は茅野市の名産品です)

そのあとは、わざとバラバラの業種の人たちが組まれているグループ内全員が関われる架空の事業や商品を考えてみましょうの時間。これも10分か15分の制限時間。

どうやらこの会は、諏訪圏域の所得、定住者、外貨(圏外域からのお金の流入)を増やして良い循環を作るために地域の魅力を発信する必要がある→そのとき発信する分野と自分の仕事をどう繋げられるか?という趣旨のようです。要は”個人じゃなく、みんなで”ていう、学級目標みたいな感じ。

私のグループは、美容師、旅行代理店、寒天屋さん、葬儀屋さん、占い師。本当にバラバラ。

カーテン屋さんとしては、そこに建物があれば大抵関われる。と余裕でいたら、

諏訪地方の自然を満喫する”青空ツアー”の中で原村の美容師さんが野外でヘッドスパをする”青空スパ”が主軸になってちょっと焦りました。せめてスパ中、顔を覆うUVカットの布提供させてください。

ツアーの申し込みの時に顔の大きさ(W/H)を入力すると当日それぞれの顔の大きさに合った布があてがわれる、オーダーフェイスカバーシステム。オプションでフリル等の取付けも可。占い師さんが生年月日から”ソウルカラー”を見れるというので、せっかくならお客様のソウルカラーの生地で製作。旅の記念にお持ち帰りいただいて、「人生」という長旅のさいごの日にもこのフェイスカバーを。(葬儀屋さんがいたので絡ませた)そしたら防炎じゃない生地がいいねというところまで話が発展しましたが、このメンバーで(特に私)諏訪地方を潤わせるには時間がかかりそうです。

そして寒天屋さんには、ヘッドスパ後のデザート作っといてという雑な感じになってしまったんですが(よく考えたら葬儀屋さんも事業には絡んでない)成り行きで帰りにみんなで飲みに行くことになり、その時の記憶はもうあやふやなんですけどホロ酔いをちょっと超えたあたりで占い師さんに、あなたのソウルカラーは茶色!って言われたことだけ覚えてる。もしあの事業が実現したら、私の人生さいごの日に顔にのせるのは茶色い布なのか、、、(あんまりかわいくない)

なにはともあれ翌朝部屋に、見に覚えのない壷や水晶玉はなかったのでよしとします。そして万が一カンテンカーテンが商品化した時にはブログでお知らせ致します。

まぁ私のアイデアはアレですけど、諏訪地方で数少ないオーダーカーテンの専門店として地域の発展に貢献できれば嬉しいですよね。

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