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ゆうあいスタッフブログ

2018年06月22日

紫外線を「きちんと」カットしてくれるレースカーテン

こんにちは。諏訪店のかずみです。

毎年雑誌の特集が、「夏までに痩せる!」から「痩せて見える服」に変わった瞬間夏が来ます。

今年もそろそろでしょうか。

短い夏の始まりにワクワクしながらも、紫外線は気になりますよね。

今日は紫外線をカットしてくれるレースをご紹介します。

紫外線カットというとUVカットがよく知られていますが、じつは「紫外線カット=日焼けを防ぐ」とは限らないそうです。そこでオーストラリアやニュージーランドなど、紫外線が強い国々で紫外線対策として採用されている指標が「UPF」

UPFとはUltraviolet Protection Factor(読むのに10秒くらいかかる)の略で「紫外線を防止する指数」という意味です。

この数値が高いほど日焼け止め効果が高いとされています。

15分間、肌に何もつけない状態で浴びる陽射しによる日焼けと同等の日焼けを

UPF50の布をまとった状態でするには、15分×50(UPF数値)=750分間浴び続ける必要がある、という意味です。

川島セルコンさんで扱っているこのレースは、最高値のUPF50+。

ME2467

室内での日焼けが気になる方に最適のレースです。(模様はシンプル)

朝日で目覚めたい派の旦那様を持つ友人に、光は通すけど日焼けしないレース探して!とにかく日焼けしたくないの!!と言われて探しました。

そしてこの生地は遮熱性に優れたポリエステル原糸「涼しや」を使用していますので、まさに夏のためのレースと言えそうです。来月産まれるお子様の部屋にも、と追加のオーダーもいただきましたよ。

また別の友人は、さらっとした麻のカーテンとシフォンのレースを使っているのですが、遮光生地ではないのでやはり朝日による日焼けが気になるとのことで先日このレースを納品しました。

ただこの生地は中から外の景色があまり見えません。

友人にその事を伝えましたら、日中用の(メイク後ならシフォンレースでOK)外が見えるレースも残しつつこのレースは朝日用に付けたいということでしたので

カーテンフックをひっかけられるリングがついたつっぱりポールを枠の中につけて、そこにフラット縫製で仕上げたレースをひっかけました。

納品した翌日、大満足だと喜んでいましたよ。

 

これをいうと夏好きの友人達には非国民扱いされるのですが、私は夏と海が本当に苦手で。休日に誘われるバーベキューも乗り気になれない。だって焼き肉屋さんに行ったら快適な店内で準備も片付けもいらないのに。日焼けも湿度も気にならない快適な室内でマンガでも読んで、夕方涼しくなったところでベランダでビールを飲むのが好きな夏の休日の過ごし方です。私も痩せて見える服と紫外線カットレースで苦手な夏に備えようかなぁ。

 

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