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ゆうあいスタッフブログ

2018年06月26日

長野県岡谷市でウィリアム・モリスの輸入カーテンをお探しならゆうあいまで。(諏訪店・松本店)

ゆうあい諏訪店 林です。

今回はウィリアム・モリスの輸入生地カタログ【MORRIS ARCHIVEⅣ】より、

ACANTHUS(アカンサス)を紹介します。

ACANTHUS

ACANTHUS(アカンサス)

1875年 William Morris

モリスの最も有名なアイコンパターンのひとつ「Acanthus」。

モリス商会となってから発売された初期の壁紙デザイン(1875)で、

壁紙に大きなデザインスケールを最初に用いた柄としても知られています。

モチーフの起源は古代ギリシャ文化まで遡ると言われ、ローマ時代から

ゴシック建築の時代まで人気を博し、ルネサンス期には彫塑(ちょうそ)や

木彫などに用いられ復興。現代もなお人気が続いています。

力強い曲線で表現されたアカンサスの葉郡デザイン。

柄の煩雑な重なりはモリスデザインによく見られる特長ですが、

このベルベットプリント版では、小さな隙間に葡萄唐草の地紋が描かれ、

更に3D効果を生み出しています。

↑生地表面は起毛しています。

インテリアショップゆうあいではウィリアム・モリスの輸入カーテン生地を

取り扱っております。

今回ご紹介の【ACANTHUS(アカンサス)】をお探しなら、

ゆうあい(諏訪店・松本店)までお問い合わせ下さいませ。

ゆうあい諏訪店 林

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