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ゆうあいスタッフブログ

2019年03月13日

厚さで選ぶクッションフロア♪

こんにちは。
ネット事業部 松本です。

暖かい日が続いたと思うと、寒くなったりで、
我が家では、まだまだ薪ストーブが大活躍しています。

今年も薪ストーブでピザを焼いたり、焼き芋をしたりしましたが、
先日ダッチオーブンを使って、煮込みハンバーグを作ってみました。
そのほかでは、お湯を沸かしたり、調理した鍋を置いて保温しておいたりと何かと便利な薪ストーブです。

薪ストーブも簡単にON、OFFできるものではないので、
だんだん気候が暖かくなってくると薪ストーブを焚くかどうか悩みますね。

さて本日は、クッションフロアの厚さについて紹介したいと思います。

クッションフロアの特徴でもあるクッション性は、中間層の発泡塩化ビニールにあります。
この厚みが厚いと衝撃吸収力も良く、クッション性が高くなります。

シンコールのカタログ【ポンリュ―ム】を例に紹介したいと思います。

基本は、【Eタイプ】 1.8mmです。
とにかくデザインが豊富です。木目、石目、シンプルなプレーン、タイル柄、テキスタイルなどなど。
抗菌・防カビ機能に加えて、表面のべたつきを抑えたさらっとした肌さわりが特徴です。
Eタイプ ウォールナットはこちら

次に、【CESタイプ】 2.0mmです。
デザインの種類は少なくなりますが機能性がアップした商品です。
抗菌、防カビ、表面のべたつきを抑えたさらっとした肌さわりに加えて、消臭、ペット対応、表面強化機能が付いています。
生活臭を24時間消臭し、表面強化することで傷の付きにくいフローリングを実現できます。
CESタイプ オークはこちら

そして、土足OKの【S・SXGタイプ】 2.3mm。
こちらは、土足でも使用可能な耐摩耗性のある商品です。
また、床暖対応商品ですので室内に施工することもできます。
機能は、抗菌・防カビ・耐摩耗機能が付いています。
SタイプよりSXGの方が、同じ厚さでも2倍の耐摩耗性があります。
Sタイプ ヘリンボンはこちら
SXGタイプ クオーツサイトはこちら

最後に、一番厚い【CHDタイプ】 3.5mm。
2番目に紹介したCESタイプの機能に衝撃吸収機能がプラスされた商品です。
厚さがあるのでクッション性に優れ足腰への負担を軽減します。
CHDタイプ クオーツサイトはこちら

今回商品として一例を紹介しています。
厚さによって用途、デザイン、値段も異なります。

このほかにも屋外用のクッションフロアもございますので、
ぜひ検索してみてください。

ネット事業部 松本でした。

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