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ゆうあいスタッフブログ

2019年10月9日

タックアップ!

こんにちは、縫製所の遠藤です。

秋になってから雨が少なくキノコが少ないようですが、ここ数日雨が降り始め週末には大型の台風まで来るようで後半キノコは発生するでしょうか?

まっ、と言っても家はキノコの取り場を知らないので大量に取れた知人から貰うしかないのですけどね。

今日は、久しぶりにタックアップカーテンの依頼が来ましたので、タックアップのことを書きたいと思います。

こちら、店内に展示しているタックアップです。タックアップは生地の裏にリングテープというシェードを作る際にも使用するテープ状のものに一定間隔で丸カンがついているものです。それらを縫い付けることで紐やリングを通すことができます。紐を通して上げ下げが出来るのが、シェードやバルーンシェードになります。タックアップはリングを丸カンに通して好きな高さで生地を持ち上げることで写真のような形になります。

そのタックアップですが、作る多さでいえばボイルレース生地で作る事が多いですね。ボイルレースはカーテンでもそうですが、200cmや300cm幅の生地を横使いで作ることがほとんどなので、生地を継ぐ必要がないのでつなぎの縫い目がありません。・・が、フリル部分に関しては生地をつなぎ合わせることがあります。・・・もちろんボイルレース生地でなくても作る事はあります。その際の注意点は巾継ぎのところとリングテープ(タックアップを上げる為の縫い付けるテープ)位置が違う時があるので縫い目が多い場合があります。

フリルの長さは好みになりますね。こちらの写真の様に10cm程で作る事もあれば20cm位で作る事もあります。フリルでなくてもトリムを縫い付けたりただ裾を縫った感じで作る時もあります。こちらはフリルに比べスッキリとした見た目になりますので本当に好みですね。

上の写真が生地を持ち上げるためのリングとリングテープになります。リングテープは以前はもっと白いものしかなかったのですが、若干透明な感じになったテープに変わったので透けるボイルレース生地でもテープが目立たなくは若干なってはきました。リングテープですが、上記でも書いたようにタックアップ本体に巾継ぎが必要なレース生地で作ったものに関してはリングテープを縫い付けるための縫い目と本体のつなぎ合わせによる縫い目が違う位置になってしますので、気になる方は継ぎ合わせのない生地を選ばれるほうが良いかと思います。

ゆうあい縫製所ではタックアップカーテンの制作もしていますので、諏訪地方の方はインテリアショップゆうあいで店内サンプルを見て良いな!と思われたら注文お願いします!

 

 

 

 

 

 

 

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