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ゆうあいスタッフブログ

2019年12月2日

今年もあと1カ月きりました!

縫製所の遠藤です。もう12月になってしまいましたね。今年もあと1カ月きってしまいました。毎年12月に入ると少しずつ掃除をしていかなくてはと思いながら、結局ギリギリで雑な大掃除になってしまいますね。今年もそうなる予感が・・・します。

今日は以前にも書いたことがありますが、基本的なオーダーカーテンについて書きます。

まず、ゆうあい店舗内にこのような文章が張ってありますので、来店された方は読んでみて下さい。書いてあるように基本的にオーダーカーテンは注文されたお客様の家のサイズに合うように作るので、注文をしてからのキャンセルや取り換えは不良品以外はお断りさせていただいております。なので注文の際にはサイズ・柄・色などしっかり確認してから注文をした方が良いです。

オーダーカーテンは生地の継ぎ合わせがあります。基本的にカーテンを作る生地にはある程度決まった生地巾しかないので、当然カーテンを作るに必要量に生地巾が足りない場合は生地を継ぎ合わせていきます。この生地の縫い合わせがどうしても嫌な方は生地巾の大きいサイズの反物から選ぶ事となります。

この生地の継ぎ合わせ→巾継ぎですが、遮光の生地を継ぎ合わせた場合若干の光漏れがでてしまいます。ただし、完全遮光の生地の場合は光漏れがしない様な特殊な縫い方をするので大丈夫です。

あと巾継ぎの位置がこのようにフックとフックのど真ん中やつまんであるところのど真ん中にきてしまうことがありえます、ご了承ください。

次にカーテンは布なので、室内の温度や湿度によっては伸縮が生じる可能性があります。書いてあるように、特に綿・レーヨン・麻などは伸縮の可能性が高いです。

最後に書いてある「裾の折り返し部分は、しわがよります。」とは、

↑こちらの写真の様なの状態です。ほとんどのオーダーカーテンの裾はこのように三折りにして縫って裾の始末をします。なので厚みが出来ているので、その状態でカーテンのヒダが付くとどうしても谷の部分の縫った部分にはしわがよってしまいます。・・・生地の質によってはそれが目立ちやすかったり、逆に目立ちにくかったりと差がありますが、このようなしわはあるものと思っていただいた方が良いと思います。どうしても気になる方は目立ちにくい生地を選んだり、掬い縫い縫製を指定して頂くと若干軽減されます。  カーテンを多く見ているとお店側の人間はこれがあるものと思ってしまっている部分があるので、カーテンのでここがあると嫌な部分は言って頂けたら、ある程度の縫製変更できる場合もありますので、店の者に相談して頂きたいです。

このオーダーカーテンについては先ほど書いたように店内に貼ってあります。オーダーカーテンはキャンセルが効かないので、注文をするときはお客様の持っているカーテンのイメージをしっかり伝えていただけると幸いです。

 

 

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