バーチカルブラインド施工

こんにちは、松本店の浦野です。

今日は先日納品した長野県上伊那郡の現場より、写真を使わせていただいての製品紹介です。

今回納品させていただいたのはニチベイ製のバーチカルブラインド『アルペジオ』です。

ルーバー(生地)の縦ラインがシャープな印象で、すっきりとしたイメージの製品でs。

ルーバーの角度を変えることで、光の取り込みをコントロールします。

今回ご紹介したいのは、納品した製品の操作方法です。

アルペジオには操作方法が2種類あります。

①本体端にルーバーの角度調節を行う回転操作棒と、全体の開閉を行う開閉コードの着いた『 コード式

 こちらは生地が中央から半分に分かれる両開きと、片側に寄せる片開きから選べます。

②ルーバーの角度調節を行う操作バトンを、そのまま左右に動かすことで開閉操作を行う『 バトン式

今回はこのうちのバトン式をお選びいただき、下の写真のように開閉を。

左側に操作バトンを付け、右側へ開ける。そしてさらに・・・

右側にも同じように操作バトンを付け、右側からも開けられる『バトン式 両側操作』を採用していただきました。

これにより2枚建の引き違い窓の場合に、窓を開けたい側を開けたい分だけ、ブラインドも開けることができるようになります。

コード式にも、両側にコードを付ける『両側開閉操作』というものがありますが、若干の追加料金がかかります。

バトン式は、片側バトンでも、両側バトンでも価格は一緒!そしてコード式よりも見た目もスッキリ(...と個人的には思いますが。)

製品選びは、デザインや色・柄、機能なども大事ですが、窓の形状や、使い勝手などに合わせた操作方法選びも大事ですよ!

今回ご紹介した現場は後日当社の施工例ページにも掲載予定です。乞うご期待。

最後に、写真掲載協力いただいたS様、大変ありがとうございました。

松本店 浦野