縫製所、遠藤です。
この前の水曜日に茅野市の蓼科高原バラクライングリッシュガーデンまで紅玉のアップルパイを買いに行ってきました。自宅から車で10分程なので本当にアップルパイだけ買いにですけどね。
こちらのアップルパイ、結構シナモンが利いています!パイ生地もサクサクでおいしいですよ。
さて、この前のブログでセパレーツカーテンの製作工程を紹介しましたが、長くなったのでセパレートカーテンを留めるリボン付タッセルの工程を入れなかったので本日書かせてもらいます。
こちらがセパレーツカーテンですね。幅の狭いカーテンの一つ一つをタッセルでまとめて形作っています。リボンの飾りである必要はないのですが、フリルでカーテン本体を作っている時にはやはりリボン飾りのタッセルが似合います。
リボン付タッセルを作る際にはざっと4つのパーツが必要になります。各大きさに切ったきじをミシンで縫っていきます。
リボン本体部分・紐部分・中心つなぎ部分のそれぞれをリボンの形に見えるようにバランスよくつなぎ合わせリボンの形に作ります。形作ったリボンはタッセル部分に縫い付けます。これらの工程は全て手縫い作業になります。
こちらが完成写真です。1間窓だと、セパレーツカーテンは4つに分かれたカーテンになりますので、今回作ったのは1間の窓用だったのでリボンタッセルも4本作りました。
左がタッセルをつけていない状態ですがタッセルを留めることで形がまとまりますね。
セパレーツカーテンでは特殊タッセルでの製作が当たり前になりますが、通常のカーテン用のタッセルでもつけることは可能ですので、いかがでしょうか?
長野県の茅野市・諏訪市にお住まいのお客様。ゆうあいではこのような特殊カーテンのご依頼製作も受けたまっています。タッセルだけでもちょっとかわったものをとお考えのお客さまも出来上がっている特殊タッセルも置いてありますので、ご来店くださいませ。