長野県にお住まいでカーテンの丈直しはゆうあい諏訪店・松本店へ

こんにちは、縫製所の遠藤です。

今日はクリスマスイヴですね。ところでサンタクロースからのプレゼントって24日・25日のどちらの日にちに来るのだろうと、調べてみたら24日の夜にプレゼントが置かれ、25日の朝に子供達がプレゼントを見つけ喜ぶのらしいですね。だからクリスマスのパーティーも24日らしいですが、日本ではプレゼントが渡されるのもパーティーも都合の良い日でいいらしいですね(笑)

この写真は去年のクリスマスに作った犬用ケーキですが、明日の25日に今年も犬用ケーキを作るつもりです。飼い主の自己満足ですが、犬はおいしそうに食べてくれていましたよ。

年末近くになり、長野県茅野市にあるゆうあい縫製所にカーテンの丈直しの依頼が何点かありました。大掃除でカーテンの洗濯をしたり、カーテンの取り付け箇所を変えたりするお客さまもいらっしゃるのでしょうね。なので今日はカーテンの丈直しの作業工程を紹介します。

カーテンの丈直しですが、直す丈が現状の丈よりも30cm以内の場合カーテンの裾をほどかなくてはいけません。糸をほどく際は糸きりハサミも使いますが、厚地生地の場合はカッターの刃を使って糸を切っていきます。

カッターの刃だけを持てるように紙などで巻きます。刃の先ではなく横面を使って生地を開くようにしながら糸を切っていきます。カッターの刃はよく切れる状態のものを使わないとかえって糸ではなく生地を切ってしまいます。切った糸はガムテープで取り除きます。

カーテンをほどいたらアイロンをかけて折れ線を出来るだけのばしてから、カーテンの丈決め機にセットします。(こちらの機械は通常のカーテン製作に使っている機械です。)出来上がり丈にプラス縫い代分を足した長さにあわせ、レーザーのあたっているところにチャコペンで印をつけます。(カーテンの上部がフックを入れる山が作られているために裁断カッターでは切りません)チャコペンで印を付けた箇所で線を引きハサミで裁断して、本縫い縫製をします。アイロンをかけプリーツ畳みをしてできあがります。・・とこのような作業工程で行っています。

縫製所からカーテンのお直しを持ち込まれるお客様にお願いしていることがいくつかありまして、①カーテンは洗濯してからお持ちください。・・カーテンって意外に結構汚れています。作業していて手が黒く汚れた!!なんて事もありました・・ご自宅で洗濯されても良いですし、ゆうあいでクリーニングのご依頼をされてからのお直しも出来ます。②縫製の糸はもともとの色と同色では出来ないこともあります。縫製所のよって扱っている糸が違うため同色がない場合があります。出来るだけ生地と違和感のない色を使うようにはしていますが、もともとの糸とは違う色となってしまうことがあります。③劣化が激しいカーテンは新規のご購入をお勧めしています。劣化による生地の裂けたものを継いでほしいとこられるお客様もいらっしゃいますが、劣化でさけた場合は他の部分も生地が弱っています。なんとかつくろっても他の部分がすぐにダメになってしまいます。この場合は修繕よりも新品を買われたがよいかと思います。

何点かのお願いがありましたが、ほかにも直す部分によってはお客様に確認して頂くこともありますが、御領謝ください。

今日はカーテンの丈直しで丈詰めをご紹介しましたが、カーテンの巾の変更やカーテンの丈を普通に伸ばしたりの直しや、ボーダーカーテンのように生地を継ぎ合わせてカーテンの雰囲気を変えてみたり、カーテンからシェードへの変更するなどのリフォームなどの縫製もしています。カーテンの直しは地元ならではですので、茅野市や諏訪市を始め、岡谷市や辰野町、塩尻市、松本市の方でもさらにゆうあいでカーテンを購入していないお客様でも遠慮無くOKですので、お持ちのカーテンの修理や丈直しなどはお気軽にご相談くださいませ。

カーテンの縫製加工所を持っているカーテン専門店ならではの気配りや細かなサービスは定評があります。カーテンを売るだけではなく、後々の事までご相談ください。

ゆうあい諏訪店・松本店ではカーテンのお直しやリフォームのご依頼も受けています。他店や通販で購入した既製カーテンのサイズのお直しや・カーテンの設置場所の変更によるお直しを希望されるお客様はゆうあいにご依頼して下さい。