こんにちは
ネット事業部松本です。
雪の影響が心配な一日ですね。
こちらでは今朝、約3cmほどの積雪がありました。
大雪が見込まれる地域もあるようですので、皆さまどうぞお気をつけてお過ごしください。
本日は年始に作ったおせち料理の中から、初挑戦した料理をご紹介します。
初めて作ったおせち料理
* 松風焼き(Matsukaze-yaki)
* 松前漬け(Matsumaezuke)
* 牛肉の八幡巻(Beef Yawatamaki)
どれも美味しかったのですが、その中でもひときわ印象に残ったのが松風焼きでした。
偶然見つけた料理だったのですが、材料の組み合わせが意外で、興味を惹かれました。
松風焼きの材料
鶏ひき肉、レーズン、クルミ、ごま、卵
調味料(砂糖・酒・醤油・みそ・みりん・塩)
参考にしたのは、こちらのYouTube動画です。
和食のプロ直伝!鶏ひき肉で作る【松風焼き】の作り方
【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道
(登録者数126万人の人気チャンネルです)
本来は「けしの実」を使うそうですが、今回は手に入らなかったため、ごまで代用して作りました。
使用した道具
* ボウル
* ヘラ
* フライパン
* 型(パウンドケーキ型など)
* クッキングシート
* オーブン(またはオーブントースター)
作り方(簡単に)
1. フライパンで鶏ひき肉の半量とAを弱火で炒め、汁気がなくなったら冷ます。
2. 残りの鶏ひき肉とBを混ぜ、くるみ・レーズン・①を加えて混ぜる。
3. 型に流し入れて表面を整え、けしの実(ごま)をふる。
4. 180℃に予熱したオーブンで約20分焼き、冷めたら一口大に切り分ける。
クルミはお好みの大きさで構いませんが、大きすぎると切り分ける際に崩れやすいため、
5〜7mm角程度がおすすめです。
大きいとゴロっとした食感があり、満足感のある仕上がりになります。
オーブントースターで焼く場合は、
アルミホイルを軽くかぶせて中温(1000W前後)で10〜15分が目安です。
焼き色が足りなければ、ホイルを外して2〜3分追加してください。
竹串を刺して、中が温かければ焼き上がりです。
※詳しい作り方やポイントは動画内で丁寧に解説されています。
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オーダーカーペットを注文する際に気を付けるポイント
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ここからは本題です。
オーダーカーペットを注文する際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
失敗を防ぐための重要なチェックポイントは、次の3つです。
1. 正確な採寸
2. 使用目的に合った機能・素材の選択
3. サンプルでの質感確認
【採寸の注意点】
最も重要なのが正確な採寸です。
オーダー品のため、設置後の修正は困難になります。
4辺すべてを測る
壁の歪みや部屋の形の微妙な違いに対応するため、必ず4辺すべてを測定します。
柱や凹凸部分の確認
柱の出っ張りや変形した間取りの場合は、簡単な図面を作成し、細かく寸法を把握しましょう。
家具の配置を考慮
大型家具を置く予定の場所も考慮して、敷き詰める範囲を決めます。
後から重い家具を動かすのは大変なので、事前計画が大切です。
【機能・素材の選び方】
「後から変えられない機能」こそ、慎重に選びましょう。
用途を明確にする
椅子を使う部屋か、掃除方法(掃除機・水拭き)、汚れやすさなど、生活スタイルを考慮します。
必要な機能を選ぶ
防炎・防ダニ・抗菌・消臭などは後から追加できません。
商業施設やホテルでは、安全面に配慮した防炎性や、長く使える耐久性が重視されます。
素材の特性を理解する
見た目だけでなく、「5年後の状態」を想像するのがポイントです。
厚みの確認
厚手はクッション性があり、薄手は床の硬さを感じやすい場合があります。
ドアの開閉時の干渉も忘れずチェックしましょう。
色選びのポイント
色は「好み」+「部屋をどう見せたいか」で選びます。
部屋を広く見せたい
→ 壁より少し明るい、または同系色(ベージュ・アイボリー)
高級感・重厚感を出したい
→ 家具の木目より一段濃い色、ダークブラウンやダークグレー
【サンプルでの確認】
画面やカタログだけでは分からない点は、必ずサンプルで確認しましょう。
* 実際の色味(昼の自然光・夜の照明下)
* 肌触り、毛足の長さ、密度
視覚効果のチェックで注意する点
* 面積効果:小さなサンプルより、実際に敷くと1〜2トーン明るく見える
* 照明の違い:昼と夜、両方の環境で確認するのがおすすめです
これらのポイントを押さえることで、理想的なオーダーカーペット選びにつながります。
参考にしてみてください。



